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◆遊び情報◆
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「果実とやすらぎの里」仁木町をテーマとした、農村公園「フルーツパークにき」が平成13年7月にオープンしました。
本公園には、仁木町特産のりんご・さくらんぼ・プルーンなどが栽培されている果樹見本園のほか、町花であるラベンダーとコスモスが咲き誇る花卉園、また、年中色とりどりの果物が実をつけ、その芳ばしい香りが来園される方々に潤いとやすらぎを運ぶ育苗温室があります。
高齢者の方々や身体に障がいをもつ方々が利用されるスロープカーや、子供たちが元気に遊ぶジャンボ滑り台などの遊具も配置されているほか、仁木町の豊かな自然に溶け込んだ木造りの宿泊施設が5棟設置されています。
また頂上には、仁木町の四季折々の変化に富む樹園地景観を一望し、遠くの日本海を望む展望台を兼ねた休養施設が設置されており、その眺望は心を和ませてくれるものと思います。一度訪れてみませんか。入場は無料です。
お問合せ先:仁木町観光総合案内所内フルーツパークにき(0135−32−3500)

ログハウス風宿泊施設
公園内にコテージ風宿泊施設が5棟。バリアフリーの宿泊棟も1棟あるので、誰でも安心して利用できます。広いテラス、リビング、寝室、そして吹き抜けの2階。もちろん、トイレ・シャワー室・テレビ・冷蔵庫・調理器具・ベット・寝具等は完備。定員6名で宿泊料は1棟1泊10,000円(税込み)からです。
予約受付は4月1日からです。こちらから空き情報を確認できます。(0135−32−3500)
1棟1泊6名 10,000円(7・8月を除く平日)、15,000円(金・土、祝祭日の前日)

果樹温室(通年栽培)
ガラス張りの平屋型と円筒型の温室があり室内は自由に散策できる。町の主要果樹木や仁木町ゆかりの地の果樹木が展示され、四季ごとの移り変わりが楽しめます。
空間には花卉園芸品を配置し、来場者に「ゆとり」「やすらぎ」「いこい」をあたえる場所とし、そして植物観察が楽しめます。

多目的イベント広場
広場では、7月開催の「さくらんぼフェスティバル」、10月開催の「うまいもんじゃ祭り」や寒い冬も外で遊ぶ2月開催の「にきウィンターフェスティバル」の会場となるほか、野外研修や野外サークルなど幅広く活用でき、緑漂う「やすらぎ」の場として楽しめます。

ローラーすべり台
公園頂上の休養施設から全長152.8mのローラー式の滑り台があり、「スリルと感動」を与えるとともに、遊具広場には数種類の遊具がある。来園した子供たちが自然と溶け込みながら楽しめます。
※手を放して乗ったりすると、かなりのスピードが出ますので、絶対に止めてください。


果樹園散策路・展望台
公園の頂上から望む風景は仁木町の果樹園と田園風景が広がり、遠くには余市湾や日本海が一望でき、心なごむ風景が眼下に広がる仁木町のパノラマを楽しむことができます。
また、仁木町特産果樹の「さくらんぼ・リンゴ・プルーン・ブドウ・梨・ブルーベリー」等の「果樹ゾーン」と、仁木町の町花「ラベンダー・コスモス」等の「花卉ゾーン」とに分けられ、園内を自由に散策でき、各果樹類の開花、結実等の生育状況を鑑賞することにより、くだものに対するノウハウを楽しむことができます。