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私達の町は北海道の西部、後志管内北部に位置し、その面積は167.93Km2、人口4,002人(平成18年8月末現在)で、基幹産業は農業です。特に、りんご、さくらんぼ、ぶどうなどの果樹栽培が盛んで北海道一の”フルーツの町”でもあります。
気候は、対馬暖流の影響を受け、四季を通じて温暖多湿、そのうえ東西の山々が暴風壁となって強風も少なく、豪雪地帯には指定されていますが、根雪の期間は短く霜も少ないので果樹の他、そ菜や水稲など農作物の栽培に適しています。
地理的には、宇宙飛行士の毛利衛氏を輩出した余市町に隣接しており、港町小樽まで24Km、札幌市までは58Kmと北海道の中心に近接しており、りんごのオーナー制度などにより都市と農村との交流が盛んに行われております。町の中心を、清流余市川が北流していますが、香魚とも呼ばれる鮎が生息しており、”北限の鮎の里”としても有名で7月からの解禁には大勢の太公望が訪れています。
その他、1972年には札幌で開催された冬季オリンピックの70メートル級ジャンプ大会において金メダルを獲得した笠谷幸生選手をはじめ、現在では東選手らが第一線で活躍しています。春の心地よい陽でつまむ”もぎとり観光農園”発祥の地でもあります。フルーツパークにきを会場に、7月に開催される「サクランボフェスティバル」や豊穣の秋10月の「うまいもんじゃ祭り」のイベント情報など、盛り沢山のメニューの中から、あなたに合ったものを選択し、「果実とやすらぎの里-仁木町」の魅力にふれて見てください。 |
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