| ポ イ ン ト | 工 夫 | |
| 洗面 |
・洗面はボールに水をためて |
歯磨き、洗面の時はこまめに蛇口を閉めましょう。 歯磨きの時に、水を流しっぱなしにすると30秒で約6リットルになりますが、コップを使うと3杯(約0.6リットル)程度ですみ、 約5リットル(1リットルの牛乳パック5本分)の節水になります。 3人家族で朝晩磨くと1日30リットルも節水できます。 |
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・シャワーはこまめに止める ・お風呂の水は再利用 ・朝シャンは洗面器をつかう |
シャワーを出しっぱなしにすると1分間で約12リットルになります。 シャワーは短い時間ですませ、こまめに止めるようにしましょう。 一般に浴そうには約200リットルの水が入ります。 風呂の残り湯は洗濯や洗車、散水などに再利用することにより、浴そう分の水を節水できます。 また、朝の洗髪にはシャワーを使用しないで洗面器でのため洗いをお勧めします。 |
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| トイレ |
・2度流し、3度流しを止める ・大、小洗浄の切り替えレバーを使い分ける |
便器は1度の洗浄できちんと汚物を流せるようになっています。 大・小洗浄の切り替えレバーを使い分け、効率よく節水しましょう。 |
| 洗濯 |
・ためすすぎを使う ・風呂の残り湯を使用 ・まとめ洗いをする |
ためすすぎ2回と注水すすぎでは汚れ落ちはほとんど変わりませんが、ためすすぎを使うことにより水は約55リットル節約できます。 風呂の残り湯は水温が高く、汚れもよく落ちるというメリットもあります。 ただし、入浴剤を使用している場合は、柔軟剤と反応して色が付く場合がありますので、すすぎの際はご注意ください。 また、少量をその都度洗濯するのではなく、まとめて洗い回数を減らしましょう。 |
| 台所 |
・食器の汚れはふく ・ため洗いをする |
最初に食器の汚れを布や紙で拭いてから、洗剤を入れた容器の中でため洗いをしましょう。 流しっぱなしで洗うと約110リットルの水を使いますが、 ため洗いだと約20リットルですみ、1回で約90リットルの節水になります。 また、油汚れをすっきり落とすにはたっぷりの水が必要となりますが、あらかじめ布や紙でふき取っておくとかなりの水が節約できます。 |
| 洗車 |
・最初に汚れを拭く ・バケツにくんだ水を使う |
洗車の時、最初に軽くしぼった布で車体の拭き汚れを落とし、 バケツの洗剤水でため洗いすれば、1回約30リットルの水で洗車できます。 ホースでの流し洗いでは、20分間で約240リットルの水を使うことになりますので、 約210リットルの節水になります。 |
| その他全般 |
・蛇口はこまめにしっかり閉める ・節水コマを使用する ・漏水をチェックする |
蛇口はこまめにしっかり閉めて、流しっぱなしにしないようにしましょう。 閉め方がゆるくて水がもれたままだと、たとえ少しに思えても、蛇口からポタポタ落ちる程度で1日に約10リットル、 マッチ棒の太さであると1日になんと約50リットルもの水が無駄になります。 ひねるタイプの蛇口の場合、節水コマを取り付けることによって節水することができます(レバータイプは取り付けられません)。 節水コマはホームセンターなどで販売されています。 たまには水道の蛇口をすべて止めて、メーターをチェックしてみましょう。 止めた状態でしばらくおき、メータが動いていたら漏水していますので修理(有料)をお勧めします。 なお、修理については仁木町で指定した業者 (「記事番号1 指定給水装置工事事業者一覧」参照) のみが行うことができます。 また、検針のお知らせが来たら必ずチェックし、異常がある場合は役場の上下水道課まで連絡ください。 |