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仁木町は北海道南西部、積丹(しゃこたん)半島の付け根に位置します。 サクランボ、りんご、ぶどうなどの果樹栽培、トマト、イチゴなどの施設野菜、お米の生産など農業を主産業とする豊かな自然環境とおいしい水が流れるのどかな農村地域です。 100坪以上の広々した敷地で有機低農薬栽培などの家庭菜園を楽しみ、土にまみれた健康的で優雅な田園生活が待っています。 |

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外郭は雪の結晶で北海道と仁木の木の字を表し、中央は仁木の仁の字です。 この二つの組合せで北海道仁木となり、仁の円形は果実(農業)の意味を表し、三角形は水稲を表しています |

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わたしたちは、母なる余市川のほとり、くだものかおり稲穂垂れる恵みの大地に生きる仁木の町民です。 わたしたちは、きびしい北方の風土の中に生きぬいた先人の開拓精神をうけつぎ、明るく豊かな町をつくるため、この憲章を定め実践します。 1. つよいこころと、丈夫なからだをつくり、はつらつとした町にします。 1. いつも笑顔をかわし、きまりを守る町にします。 1. しごとに誇りをもってはたらき、楽しい家族、たくましく伸びゆく町にします。 1. すすんで学び、知性ゆたかな文化のかおりたかい町にします。 1. おもいやりの心をこめて、たがいに扶け合い、はげまし合うあたたかい町にします。 1. おとしよりを敬い、若人の夢をはぐくむ希望の町にします。 1. いつもまわりを美しく、自然を大切にする町にします。 |

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町の花:コスモス(キク科) 秋に桃色・白・赤などの色の花を咲かせます。 |
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町の花:ラベンダー(シソ科) 春から初夏にかけて、紫や白、ピンクの色の花を咲かせます。 |
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町の木:サクランボ(バラ科) 桜桃とも呼ばれ、赤い実をつけます。 水門、佐藤錦、南陽など多くの品種があります。 |
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町の鳥:アカゲラ(キツツキ科) 羽色は白黒まだらで、腹部は白く下腹部は赤い。全長は15〜30センチ前後 |