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仁木町について

仁木町は北海道南西部、積丹(しゃこたん)半島の付け根に位置します。
サクランボ、りんご、ぶどうなどの果樹栽培、トマト、イチゴなどの施設野菜、お米の生産など農業を主産業とする豊かな自然環境とおいしい水が流れるのどかな農村地域です。
100坪以上の広々した敷地で有機低農薬栽培などの家庭菜園を楽しみ、上質な土と水と空気で囲まれ、健康的で優雅な田園生活が待っています。

仁木の歴史

位置

位置図
  • 北緯43度8分
  • 東経140度46分
  • 総面積 167.93平方キロメートル
仁木町は北海道の西部、後志管内北部にあって、北は余市町に隣接、東は南走する頂白山系をもって赤井川村と、また西南は八内岳から稲穂嶺、三角山に至る山嶺を隔てて古平町、共和町及び倶知安町とそれぞれ境を画し、小樽市までは24キロメートル、札幌市までは58キロメートルと道央圏に近接しています。

地勢

  • 山の写真
  • 畑の写真
およそ数万年前の地質といわれる西方の主峰八内岳、及びその一連の山々とその後の生成と推定されている東・南方一帯の赤井川カルデラ内輪山の間を北流する余市川が形づくった平坦地からなっています。
周辺の山々は標高が低いもののいずれも比較的険しいうえに面積も広いため、農耕適地は総面積の12%にとどまっています。
しかし、余市川沿いの沖積地帯は地味肥沃で道内有数の果樹・そ菜・水稲などの生産地として知られています。

気候

余市町を隔てて石狩湾に面しているため、対馬暖流の影響を受け四季を通じて温暖多湿、そのうえ、東西の山々が自然の防風壁となって強風も少なく、豪雪地帯に指定されていますが、根雪期間は短く、霜も少ないので農作物の栽培に適しています。かんきつ類などの南国産を除いてほとんどの作物が栽培可能な気象条件にあります。

人口

表: 仁木町の人口・世帯数
世帯数 人口 男性 女性 1世帯あたりの人口
1,493世帯 3,800人 1,795人 1,795人 2.5人
資料:2010年(平成22年)国勢調査

町章

町章の画像
外郭は雪の結晶で北海道と仁木の木の字を表し、中央は仁木の仁の字です。
この二つの組合せで北海道仁木となり、仁の円形は果実(農業)の意味を表し、三角形は水稲を表しています。
(1965年 (昭和40年) 3月27日 制定)

町民憲章

わたしたちは、母なる余市川のほとり、くだものかおり稲穂垂れる恵みの大地に生きる仁木の町民です。
わたしたちは、きびしい北方の風土の中に生きぬいた先人の開拓精神をうけつぎ、明るく豊かな町をつくるため、この憲章を定め実践します。
  • 1. つよいこころと、丈夫なからだをつくり、はつらつとした町にします。
  • 1. いつも笑顔をかわし、きまりを守る町にします。
  • 1. しごとに誇りをもってはたらき、楽しい家族、たくましく伸びゆく町にします。
  • 1. すすんで学び、知性ゆたかな文化のかおりたかい町にします。
  • 1. おもいやりの心をこめて、たがいに扶け合い、はげまし合うあたたかい町にします。
  • 1. おとしよりを敬い、若人の夢をはぐくむ希望の町にします。
  • 1. いつもまわりを美しく、自然を大切にする町にします。
(1979年 (昭和54年) 6月17日 制定)

町の資料

花・木・鳥

(1994年 (平成6年) 9月21日 制定)

町の花

コスモス(キク科)
コスモスの写真
春から初夏にかけて、紫や白、ピンクの色の花を咲かせます。
ラベンダー(シソ科)
ラベンダーの写真
春から初夏にかけて、紫や白、ピンクの色の花を咲かせます。

町の木:サクランボ(バラ科)

さくらんぼの写真
桜桃とも呼ばれ、赤い実をつけます。水門、佐藤錦、南陽など多くの品種があります。

町の鳥:アカゲラ(キツツキ科)

アカゲラの写真
羽色は白黒まだらで、腹部は白く下腹部は赤い。全長は15センチから30センチ前後。

お問い合せ先

総務課 総務係

  • 住所:郵便番号048-2492 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1
  • 電話番号:0135-32-2511
  • ファクシミリ:0135-32-2700
  • メール:soumu02-niki@town.niki.hokkaido.jp

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