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特定健康診査・短期人間ドック・後期高齢者歯科健診のご案内

けんしん受けてみませんか?
国民健康保険及び後期高齢者医療保険にご加入の皆さまの健康管理や、病気の予防に役立てていただくために実施する「特定健康診査」及び「短期人間ドック」などについてご案内します。病気の予防や早期発見によりご自身の健康を守るために、ぜひ受診してください。

お知らせ

令和8年度 特定健康診査・短期人間ドックのご案内
特定健診・がん検診
 国民健康保険及び後期高齢者医療保険にご加入の皆さまを対象とした、健康管理や、病気の予防に役立てていくために実施する「特定健康診査」及び「短期人間ドック」の令和8年度受付を下記の添付ファイルのとおり、ご案内します。病気の予防や早期発見によりご自身の健康を守るために、ぜひ受診してください。
令和8年度 後期高齢者歯科健診のご案内
後期高齢者医療保険にご加入の皆さまのお口の健康管理や、病気の予防に役立てていただくための後期高齢者歯科健診の令和8年度受付を、下記の添付ファイルのとおりご案内します。無料で受診することができますので、ぜひお申し込みください。

1.特定健診・特定保健指導について

特定健診・特定保健指導とは
特定保健指導の対象者の判定
「特定健診・特定保健指導」は、メタボリックシンドロームに着目した「健診」によって生活習慣病のリスクを早期に発見するものです。その結果を踏まえ、運動習慣や食生活、喫煙といった生活習慣を見直すための「特定保健指導」を行うことで内臓脂肪を減少させ、生活習慣病の予防や生活習慣の改善につなげます。

※右記に該当している方でも医療機関で服薬管理等されている場合は対象外となることもあります。
対象者について
40歳以上75歳未満の医療保険加入者が対象です。会社員や公務員の方など勤務先で健診を受診される場合、健診項目に特定健康診査も含まれています。それ以外の方については、ご加入の健康保険組合などから届く受診案内をご確認のうえ、指定の医療機関等でのご受診をお願いいたします。詳しくは、ご加入の医療保険窓口へお問い合わせください。 
検査項目について
 以下の項目を実施します。
基本的な健診項目
質問票(服薬歴、喫煙歴等)
身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
理学的検査(身体診察)
血圧測定
血液検査
脂質検査(※空腹時中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
※やむを得ない場合は随時中性脂肪(絶食10時間未満での採血)を実施します。
血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c、やむを得ない場合には随時血糖)
肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))
検尿(尿糖、尿蛋白)
詳細の健康項目
心電図検査
眼底検査
貧血検査(赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値)
血清クレアチニン検査
※一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施
健診受診後について
特定健康診査の結果により、生活習慣の改善が必要と判定された場合、加入する医療保険から特定保健指導が実施されます。 

2.受診の流れ

受診の流れ
健診のご案内は随時行っておりますので、ご都合の良い時期に受診してください。日程については、本ページ内の「お知らせ」に掲載されている今年度の日程をご確認のうえ、ご予約をお願いします。ご不明な点がありましたら福祉課(0135-32-2514)までご連絡ください。
また、仁木町公式LINEアカウントでは、健診日程のお知らせを受け取れるほか、一部の健診のお申し込みも可能です。

3.がん検診について

生活習慣に気をつけることで、がんのリスクを減らすことは可能ですが、すべてのがんを防ぎきることはできません。そのため、がん検診を、適切な年齢及び適切な受診間隔で受け、がんを早期に発見して、適切な治療につなげることが非常に重要です。
がん検診の種類
 厚生労働省では、がん検診の指針を定め、市町村による科学的根拠に基づくがん検診を推進しています。がんによる死亡リスクを減らす効果が科学的に認められているため、定期的に検診を受けることが大切です。
種類 検査項目 対象年齢
胃がん  問診、胃部X線検査  40歳以上
子宮頸がん  問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診  20歳以上
肺がん  質問(問診)、胸部X線検査、喀痰細胞診(対象該当者)  40歳以上
乳がん  質問(問診)及び乳房X線検査(マンモグラフィ)  40歳以上
大腸がん  問診、便潜血検査  40歳以上

4.健康寿命について

健康寿命とは
平均余命・平均自立期間
「健康寿命」とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことです。世界保健機関(WHO)でも新たな指標として導入されています。 健康寿命を延ばし、「不健康な期間」をできるだけ短くして、健やかで心豊かな生活を継続していくためには、生活習慣病の発症や重症化を予防し、いつまでも健康を維持することが大切です。
そのためには、メタボリックシンドロームのベースとなっている内臓脂肪を減らす必要があり、その原因となる運動不足や食べ過ぎといった不健康な生活習慣の改善が不可欠です。
重症化予防について
運動、食事、健診、体調管理
本町の健診を受診した方の結果を見ると、高血圧、高血糖などにより血管に負荷がかかっている方が多いことがわかりました。本町では特定保健指導以外にも、心疾患や脳血管疾患などの疾患を発症するリスクの高い方に、保健師や管理栄養士による重症化予防のための保健指導を行っています。
ご自身の健康管理のために知りたいことや、健診結果でご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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